ウォーキングやランニングは朝と夜どちらが効果的?

体脂肪を燃やすのに効果的な運動が有酸素運動というものです。

ウォーキングやランニング、サイクリングや水泳などの比較的長い時間、弱い負荷が筋肉に掛かる運動が有酸素運動と言われます。

では、そんな脂肪を燃やす有酸素運動はどの時間帯にやるのが効果的なのか解説します。

有酸素運動で痩せるには?

基本的に有酸素運動が効果的だとされている時間帯はありません。

朝か夜かと聞かれると「どちらでもいい」という答えが正しいことになります。

時間帯での制約がないので、時間のあるときにやれば良いということです。

有酸素運動で一番大切なことは、定期的に続けるということです。

ウォーキングで痩せない

毎日できなくても良いですが、できれば週に3〜4回ウォーキングなどを続けてください。

やっていてツラいものは継続力という観点からすると、オススメできません。

ウォーキングやサイクリング、水泳等あなた自身が続けやすいものをチョイスすることが一番重要です。

それは脂肪燃焼効率が良いものをチョイスするよりも大切なことです。

ウォーキングは一番消費カロリーが低いですが、継続することで確実に脂肪は燃えて行きます。

まずは時間帯にとらわれず、スキマ時間を見つけてやってみましょう。

有酸素運動の効果を最大限に引き出す方法

ガムシャラに有酸素運動をするのではなく、効率的に痩せるために重要なことを知っておきましょう。

・20分以上行う(最低でも30分以上が理想)
・空腹時に行う
・コーヒーを飲んでカフェインを摂取してから行う
・筋トレをした後に行う

体脂肪を分解するリパーゼという酵素(こうそ)があるのですが、それが活発に働くのが上の条件のどれかを満たしたときです。

たとえばコーヒーを飲んでから有酸素運動を始めることによって、カフェインの効果で体脂肪が燃えやすくなるということになります。

有名どころで言うと20分以上の有酸素運動を行うということですよね。(運動後20分でやっとリパーゼが活発になってくる)

有酸素運動20分説を論破する話も出ていると思いますが、20〜30分以上の運動をやることで生活習慣病の予防だったり適度な筋力の向上が見込めます。

時間がない日は5分だけ・・・ということはあっても、時間がある日は固まった時間を有酸素運動に充てることはとても有意義ですしその分ダイエット効果は高まります。

なので、有酸素運動をするときはなるべく最低30分間を守るようにしましょう。

それに加えて、空腹時や筋トレをした後に行うことでさらに効率的に脂肪を燃やすことが可能です。

一番痩せやすい時間帯

気をつけてはいるものの昼間にお菓子を食べてしまい、夕食は少し遅めにガッツリ食べてしまう・・・。そのような日々の中で脂肪燃焼効率の高い空腹の時間帯を見つけるのは難しいでしょう。

しかし、私たちが絶対に空腹になっている時間帯があるのです。

非常に簡単な話ですが、起床後つまりは"朝"は必ず空腹なはずです。

寝ている間に食べ物を口にする人はいませんから、寝ている時間はプチ断食タイムという捉え方が出来ると思います。

私たちの体が物理的に痩せやすい時間帯はありませんが、痩せやすい条件を整えるのに適した時間が朝なのです。

中年太りに気をつけよう

平日の朝は時間がなくても休日であれば時間を取りやすいはずです。

朝起きたら、コーヒーを一杯飲むまたは筋トレをして散歩がてらウォーキングをしてみてください。

空腹という条件は整っているため、面倒であればコーヒーも筋トレも要りません。

通勤等で朝食を食べずに朝から歩いているという方は、気づかないうちに痩せて行っている可能性があります。

私も朝から30〜40分、空腹状態で歩いていた時期がありましたが、みるみるうちに痩せて行きました。

朝に空腹状態で歩くだけですから、人によっては毎日取り入れることが可能でしょう。

まとめ

朝が苦手・・・という方も多いと思いますが、朝に有酸素運動を行う習慣は素晴らしい資産となるはずです。

ダイエットも効果的にできるし健康も近づいてくる。

お金で変なダイエット器具を買うよりも、無駄にならない時間の使い方です。

朝の運動は一日の代謝を高めることにもつながりますし、とても気持ちが良いです。

まずは週に1回からでも良いので、朝の有酸素運動を始めてみてください。

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      2016/06/05

 - メタボ解消 ,