ビール腹を解消するには?

ビールを飲み過ぎてぽっこりお腹が出てきてしまったことはありませんか?

飲み会の一杯目や家での晩酌にビールを飲む方は多いでしょう。

お酒と言えばビールしか飲まないという方も少なくありません。

若いうちは大丈夫かもしれませんが、年齢を重ねるとぽっこりとビール腹になりやすくなります。

今回は、ビール腹を解消するにはどのような方法があるかについて解説します。

ビール腹になる原因

ビールなどのアルコール飲料のカロリーは、エンプティカロリーと呼ばれていて実質体には残らないカロリーだと言われています。

私はお酒を飲むとすぐに顔が赤くなりますが、かなりのスピードで分解・代謝が行なわれている証拠です。

つまり栄養素が極端に少ないため、優先的に消化しようとするのです。

しかし、その間は肝臓が一生懸命働いているため、おつまみに食べたものは分解・消化の手が及びません。

高カロリーのおつまみ

次から次へと固形物が胃袋に溜まっていき、言わば半消化不良状態になります。

それが体脂肪としてがっつり溜まってしまいビール腹が出来上がるのです。

ビール腹の主な原因は、ビールと一緒に食べるおつまみによるものが大きいということです。

ビールに含まれる苦み成分と炭酸ガスが食欲を増進させるため、普通より食が進むため注意が必要です。

さらに糖質ゼロを謳ったビールが販売されている以上、ビールの糖質もビール腹の原因になっていることも考えねばなりません。

エンプティカロリーの罠

ビールには、大体350mlで10.9gの糖質が含まれています。

「ビールはエンプティカロリーですからいくら飲んでもカロリーオーバーにはなりませんよ、だからおつまみを食べなければ太る事はありません」と一般的に言われることが多いです。

しかし、糖質が含まれている以上は「いくら飲んでも太らない」という言葉には警戒しなければいけないでしょう。

ビール腹を断つ

糖質は一瞬で体内に吸収されるため血糖値を急上昇させます。

そしてインスリンが過剰活動を始め、脂肪をどんどん蓄積させていくのです。

ビールはエンプティカロリーだから…と高を括っていると、失敗する可能性もありますのでご注意ください。

ビール腹を解消する方法

どんどんビール腹に・・・

おつまみをヘルシーなものに変える

ビール腹を解消するには、まずおつまみを変えましょう。

ビールをグビグビ飲みながら焼き鳥や唐揚げ、ラーメン、餃子などを食べるのは美味しいことと思います。

しかし、おつまみを脂質や糖質の少ないものに変えることが重要です。

枝豆や冷奴、漬物のようなおつまみが良いです。

または油物や糖質の量を減らしてヘルシーなものの量を多くするという形です。

どちらにしても、おつまみを変えない限りビール腹を解消することはできません。

夜遅くの飲食を避ける

夜遅くの飲食は高確率で体脂肪として蓄積されます。

これは生理的な問題ですので、誰も止める事はできません。

夜食のラーメンは美味しいかもしれませんが、控えないとドンとビール腹が出てきます。

最低でも寝る3時間前の飲食は控えるようにしてください。

居酒屋のはしごをしない

ビール腹はビールだけで起こるものではありません。

エンプティカロリーであるアルコール飲料全般で起こるものです。

飲んで食ってしていると当然溜まります。

早めに切り上げて家に帰りましょう。

◎その他のビール腹対策

・ビールを飲む量を減らす
・ビールを飲む量を事前に決める
・寝る3時間前の飲食は控える
・休肝日を作る
・食事制限と運動でダイエットする

まとめ

ビール腹の一番の原因は、一緒に食べるおつまみが大きいです。

体脂肪がどんどん蓄積しているということになります。

しかし、考えてみるとただ「太った」だけなのです。

お腹がぽっこり出ている人は、内臓脂肪がぎっしり溜まっています。

内臓脂肪であれば比較的すぐに落とすことができます。

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軽い運動でOKです。

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      2016/07/18

 - メタボ解消