体脂肪を減らすには何をやるのが一番いいの?

ダイエットと言えば、体重を減らすことばかりに目を向けがちですが、体重よりも大事なのが体脂肪を減らすことです。

体脂肪は男性のほうが落ちやすく、女性は落とすのに少し苦労するかもしれませんが長い目で見てダイエットを行えば体脂肪もスッと落ちます。

体脂肪を減らすには、運動を取り入れて体脂肪を燃やしながら筋肉を増やして行くことが一番です。

運動をして痩せることでボディーラインもキレイになるので体脂肪率が減るだけではありません。

今回は、体脂肪を減らすためにどのように運動を行えば良いかについて解説します。

体脂肪を減らす運動方法

一般的に体脂肪を燃やすのは、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動と呼ばれる運動です。

有酸素運動を20分以上行うことで体内のリパーゼという脂肪を燃焼する酵素が動き始めます。

最初の20分間は血中のブドウ糖がエネルギーとして使われ、それ以降は体に溜まっている体脂肪が燃えて行くのです。

週に3〜4回は継続的に有酸素運動を行うことで効果がジワジワと出てきます。

そして、無酸素運動もプラスでやると効果が最大化されます。

スロートレーニング

無酸素運動とは筋トレのことで、これも継続的に週3〜4回ほど行うと良いでしょう。

スロートレーニングと言われる回数の多くない筋トレで良いので、数週間続けることで筋肉の量が増えて結果的に体脂肪率は下がるということです。

もちろん筋トレを行うことで基礎代謝が高まるため、単純に体脂肪を燃やすのにも効果的です。

体脂肪を効率よく減らすには?

一口に有酸素運動と筋トレと言っても、効率よく体脂肪を落とす方法があります。

事前に知っておいて損はないですし、実際にやってみてください。

◎有酸素運動前にやること

・ブラックコーヒーを飲んでカフェインを摂取すると体脂肪の燃焼効率がアップする
・有酸素運動の前に筋トレを行うと20分経たなくても脂肪を燃焼できる

◎運動中にやること

・軽度の運動であればスポーツドリンクでの水分補給は避けて水にする
・有酸素運動は最低でも30〜40分行うと効果的(ウォーキングだと3〜4キロ程度)
・筋トレは高負荷、低回数を意識したスロートレーニングにする

※スロートレーニングとは、たとえばダンベルで腕を鍛えるときに「5秒掛けて持ち上げて3秒掛けて戻して行く」というように時間と負荷を掛けて行うトレーニング方法です。その代わり、1セット10回程度がベストだと言われていますので、女性でもお年寄りでも取り組みやすい筋トレとなっています。

以上のような形で運動を進めることで、普通にやるよりも効率的に体脂肪を減らすことが出来ます。

しかし、無理にコーヒーを飲む必要はありませんし、無理に筋トレ後に有酸素運動をする必要はありません。

有酸素運動前のコーヒー

まずは運動を継続することが優先です。

習慣化するまでは少しずつやってOKです。

ウォーキングしたいけど外に出るのが面倒という場合は、室内でスロートレーニングだけ行いましょう。

まとめ

注意なのが、効率よく体脂肪を落とそうとして運動が面倒くさくなるということです。

一番大切なのは効率化よりも継続だということを覚えておきましょう。

ダイエットには食事制限も有効ですが、筋力も減退してしまう恐れがあります。

体脂肪を落とすなら運動が優先です。

もっと楽に体脂肪燃焼を効率化する方法はないのかと感じた方は、アミノ酸サプリを使用すると良いでしょう。

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      2016/06/07

 - メタボ解消