便秘と腰痛は何か関係があるの?簡単にできる腰痛の改善策も

便秘になったときに腰痛も同時に起こるというケースがあります。

便秘の起こる腸と腰はとても近いところにある部位なので、お互い作用し合う関係にあるのです。

腰痛から便秘が起こるということもあるので、腸と腰はまさに表裏一体と呼べるような関係ということになります。

便秘も腰痛も女性のほうがなりやすいと言われていて、生理が影響することも少なくないのです。

今回は、便秘と腰痛の関係について解説します。

便秘と腰痛は併発する

過敏性腸症候群はストレスから…

便秘がちで尚かつ腰が弱いという方は、便秘と腰痛を併発してしまう可能性が高いです。

便秘は腸に便やガスが詰まって起こりますが、腸と腰はとても近いところにあります。

腸が便秘によって膨れ上がると腰の神経を圧迫し腰痛が起こってしまうのです。

同時に血行も悪くなりますから、腰痛持ちの方や腰が弱っているという方は便秘になった際は腰痛にも警戒したほうが良いということになります。

なぜ腰は弱りやすいの?

腰痛に注意

腰は私たちの体において非常に大切な役割をする部位ですが、痛くなりやすいというイメージを持っている方も多いでしょう。

運動不足であれば仕事などで一日中座り続けるだけでも痛くなりますし、昔から何かしらスポーツをやっていれば学生時代から腰痛に悩まされているという方も少なくありません。

ぎっくり腰や椎間板ヘルニアに代表されるように腰はとてもデリケートで壊しやすい部位なのです。

加齢によって腰を支える背筋や腹筋が弱くなり、椎間板に至ってはもともと老化しやすい骨なので、意識的に腰のケアを行いましょう。

以下の項目に当てはまる方は、ひどくなる前に腰痛対策をするべきです。

・重い荷物を持つ仕事をしている(引っ越し業、配送業など)
・座り仕事、立ち仕事などで同じ姿勢を長時間続ける(事務、学校の先生など)
・デスクワークなどで前傾姿勢になる
・いつも同じ方の肩にカバンをかけている(特に女性)
・イスに座るときよく脚を組む
・柔らかい布団で寝ている
・日常的に過度な運動を行っている
など

腰痛と便秘の改善

中年太り解消

基本的に日常的な運動不足や癖が原因となって腰痛が引き起こされる、または悪化してしまうことが多いです。

私も座り仕事で長時間同じ姿勢を続けることが多く腰が痛くなることがよくありましたが、ダイエット目的で一日30〜40分程度のウォーキングを始めてから腰が痛くなることがほぼ無くなりました。

天候や時間の関係上毎日やっているわけではありませんが、週に4〜5日ほどで良いので継続的に軽い運動をするだけで腰の痛みが消えたのです。

一度腰痛になり始めると慢性化して腰の痛みや違和感が長続きしてしまうのですが、軽い運動をすることによって凝り固まった腰の筋肉がほぐれて痛みが和らぎます。

デスクワークの方は、1〜2時間に1回は立ち上がってお手洗いに行くというような習慣を付けることでもまた違ってくると思います。

体調不良などで長時間横になっていると腰痛になるのも、体が固まっているというサインです。

日常的に運動を行って体を柔らかく保ち、血行を良くしましょう。

室内だと赤ちゃんがやっている「ハイハイ」を一日5分ほど行うことによっても、腰痛改善につながるようです。足を交互に動かす運動を行うことによって、腰もほぐれるということですね。

ハイハイで腰痛改善

実際にハイハイをやってみると不思議な気持ちになりますが良い運動になると思います。

ハイハイを行う場合は膝が床に当たって痛いので、柔らかいマットのようなものを敷くか、膝当てを着用したほうが良いかもしれません。

強度のある運動は腰を壊しかねないので、どうしてもというとき以外はNGです。

便秘の改善に関しては、こちらの「便秘に効く10の食べ物とは?」という記事で詳しく取り上げていますのでご覧ください。

まとめ

私たちにとって腰は大変重要な部位です。

もし原因が便秘にあるかもしれないという場合は、早急に便秘を治してしまいましょう。

食事管理で便秘解消できれば良いですが、善玉菌のチカラというサプリメントを使う方法もオススメです。

これまでかなりの方が、これで便秘解消を達成されていますのでぜひチェックしてみてください。

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      2016/05/25

 - 便秘解消