便秘からくる腹痛を解消する6つの方法

腸内に便が溜まると腐敗してどんどんガスが出てきます。

すると腸がパンパンに膨らみ他の臓器を圧迫してしまうのです。

臓器の働きが鈍くなることによって腹痛になってしまいます。

便秘からくる腹痛を解消するにはどのような方法があるのか解説します。

便秘からくる腹痛を解消する方法

(1)お腹をマッサージ

おへその周りを手でゆっくりと時計回りにさすりましょう。

このときに軽くお腹を押しながらさすってあげると腸まで伝わります。

手が冷えているとお腹を冷やしてしまいますので手を温めてから行いましょう。

20〜30周やると良いそうですが、力を弱めてさすり続けることによってお腹が冷えにくくなります。

手を添えておくだけでも、安心感につながります。

(2)腹痛を和らげるツボを押す

手のツボ合谷(ごうこく)

(出典:視力回復の研究ノート

私たちの手には「合谷(ごうこく)」というツボがあります。

人差し指と親指の骨をたどるとV字型になっていますが、その合流地点の人差し指よりにくぼみがあります。反対の手の親指で押してみて少し痛みを感じるところが合谷です。

あらゆる痛みに効くそうで視力回復にも効果があるという凄いツボです。

↑合谷のツボの押し方↑

(3)温かい飲み物を飲む

腸に溜まっている排泄物を体外に排出したいので水分を摂ることが重要ですが、冷たいものはNGです。

白湯か温かいお茶を飲みましょう。

腸を温めるとぜん動運動を促すことにつながります。

(4)食べ物はお腹に優しく温かいものを

腸を温めるようなショウガ入りの野菜スープなどを食べるようにしましょう。ワカメやなめこなどをトッピングすると固まった便を柔らかくしてくれます。

便秘に効果のある食べ物を食べるということもありですが、不溶性食物繊維を摂り過ぎるとさらに腸がパンパンになってしまう可能性があります。

不用意に何かを食べるのであれば温かい飲み物で水分補給をするだけにしておいたほうが懸命でしょう。

(5)寝方を変える

腹痛のときは楽な体勢

腹痛のとき布団の中で横になって安静に過ごす方は多いと思いますが、一番楽な体勢を見つけることもとても大切です。

仰向けやうつ伏せ、左向き、右向きなどそれぞれ10分ほどやってみて痛みが楽になるかどうか試してみましょう。

仰向けの場合は膝を立ててみたり、左右を向いている場合は膝を曲げて全身を丸くしてみたりすると少しでも楽になる姿勢が見つかるはずです。

(6)リラックスできる格好をする

リラックス

当然ですがベルトやズボンの締め付けを緩めたほうが良いです。

ストッキングの締め付けも影響しますので注意しましょう。

自宅に居るときはパジャマのようなリラックスできる格好をしましょう。

まとめ:腹痛になる前に…

腹痛になる前に

痛みが激しいようならただの便秘ではない可能性もありますので病院に行きましょう。

やむを得ない場合は薬を使用しても良いですが、薬を頻繁に使うことだけは避けてください。

薬がないと排便ができない体になってしまいます。

一番良いのは腹痛になる前に便秘を解消できることだと思います。

便秘解消に効くサプリメントなどを使って早急にお通じを良くしましょう。

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      2016/05/25

 - 便秘解消