夕方にやってくるお腹の張りは一体何?

職場などで夕方にお腹が張って困った経験はありませんか?

夕方時になると必ずと言っていいほど毎日お腹が張るという方もいるでしょう。

そのお腹の張りは一体何なのか、そしてどうすれば解消できるかについて解説します。

夕方にお腹が張る原因

慢性的な便秘

夕方になるとお腹が張ってくるのは、ガス腹が原因だと考えられます。

ガスが腸に溜まることでお腹が張ってくるのです。

夕方ごろになるとその日の疲労が出てくる頃であり、朝食と昼食に食べた物がちょうど発酵してくる時間帯です。

ベルトやストッキングなどで体は締められていますから、そのような状態になりやすいということになります。

事務職の方であれば体が固まってしまうので、腸の動きが鈍る原因にもなるのです。

ガス腹とは何か?

 

腸内環境の悪化

ガス腹とは、お腹にガスが溜まって苦しくなる状態のことを言います。

腸内の食べ物が腐敗してガスの原因になったり、炭水化物や芋類、肉などの動物性たんぱく質をたくさん食べるとガスが発生しやすいです。

腸内環境の悪化で非常にガスが発生しやすい状態となりますので、ケアが必要になってきます。

夕方のガス腹を解消する方法

ダイエットは気持ちの問題もある

もう少しで仕事が終わりなのにお腹が張ってきた・・・ということもあるのではないでしょうか。

そのときにガスを抑える薬を飲む方もいるようですが、それが常習化するのは良くありません。

薬を日常的に飲んでいると効かなくなってきますし、自力でガスを抑えられなくなってきます。

以下の方法を複合的に試してみてください。

a.服装に気をつかう

仕事であれば服装をかえるのは難しいかもしれませんが、ベルトをゆるめたり下着を締め付けの少ないものにするのは可能なはずです。

私も職場でお腹が張ってグルグルしだすと焦ってしまうのですが、事前の対処が大事になります。

b.定期的に姿勢を変える

事務職の方だとかなりの時間デスクに座って過ごすと思います。

しかし、1〜2時間に一度は立ち上がってトイレに行くなり歩くなりをしたほうが良いです。

軽く腰をひねるなど体操をするのもありですね。

体が固まってしまうと腸も固まってしまうので、柔軟に動かしてやる必要があります。

c.食べ物

食べ物こそ、毎日同じようなものを食べてしまいがちになるかもしれません。

炭水化物や芋類、肉類、食物繊維を食べ過ぎるとガスが発生しやすくなります。

食べる物がなくなってしまうといけないので、「バランスよく食べてあまり大食いはしない」ようにすることが大切です。

朝食を大食いする方は少ないかもしれませんが、昼食は食べ過ぎないように気をつけてみてください。

お腹に入れるもの全てに注意したほうが良いので、飲み物にも気を配りましょう。

特に炭酸飲料をよく飲む場合は、それがガス腹の原因になっている可能性があります。

d.腸内環境の問題

腸内環境が悪いとガスや便秘が起こりやすくなります。

腸内をキレイに保ってくれる善玉菌が減っているのです。

食事改善や乳酸菌の摂取などで腸内環境を改善する必要があります。

まとめ

上述の内容を試して継続するとガス腹が起きにくくなってきます。

そうすると夕方時も快適に過ごせるようになるでしょう。

腸内環境の改善に関しては、少し時間がかかると思います。

腸内を善玉菌優勢にする必要があるため、長い目を見て改善に向かってください。

乳酸菌サプリを活用すれば1〜2週間で腸内環境を改善することが可能です。

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      2016/08/12

 - 便秘解消