体温を上げて免疫力をアップさせる8つの具体的テクニック

体温が1度下がると免疫力は30%低下すると言われており、体温を上げることは免疫力の向上に直結しています。

ガン細胞にむしばまれやすいのは低体温の人の体で、現代人は低体温の人が増えてきておりガンの患者数および死亡者数は年々増加傾向にあります。

対策するなら若ければ若いほど良いですが、何をすれば対策になるのか分からないと言う場合、まずは体温を高めることが重要です。

今回は、体温を高めて免疫力をアップさせるために具体的なテクニックを解説します。

筋力の向上

現代人の低体温化は、交通手段や仕事に使う道具が便利になり体を動かさなくて良くなった結果だと言えます。

現代人は極度の運動不足に陥っており、体温も免疫力も下がり続けているのです。

少しでも多く体を動かすことはもちろん、集中的にトレーニングする必要があるでしょう。

運動することにより血行の促進にもつながります。

ⅰ.ダンベルを使う

ダイエットするには筋トレも必要

非常に気軽にできて女性人気も高い運動です。

テレビを見ながらでもできますし、負荷も少ないため習慣化しやすいです。

ⅱ.エアロバイクを使う

サイクリングでメタボ解消

普段自転車に乗る方はそれでOKですが、自転車を持っていないという方はぜひ購入を検討してください。

こちらもテレビを見ながらできる運動で、負荷も大きくありません。

サイクリングの運動は長時間の運動でも膝を壊しにくくダイエットにも最適です。

人体の中でも筋肉の多い足を使う運動ですので、効果は抜群です。

ⅲ.スクワット

スクワットはダイエットに効く

スクワットはお金を掛けずにできる運動で、体の筋肉量を増やすことが目的なら一番効率の良い運動です。

面倒臭そうなイメージがありますが、毎日続けていると簡単にできるようになります。

ⅳ.ウォーキング

運動はダイエットに効果的

ウォーキングは定番中の定番の運動です。

頻繁に外出する方であれば、比較的簡単に1日のノルマを達成できるのではないでしょうか。

1日1万歩歩くと健康に良いと言われていますが、まずは30分歩くことから始めてください。

週に3〜4回はウォーキングできるようにしましょう。

毎日歩けるという方は、毎日歩くに越したことはありません。

体温を上げるための食事法

実は私たちの体は、食事中にも熱を出しておりその熱を食事誘導性体熱産生といいます。

食事をするだけで体温は上がるのです。

しかし、食事の方法や内容によって更に体温を高めることができます。

ⅴ.エネルギーを無駄にしない

食事法の項目に何故入っているのかというと、食事をすることによってエネルギーを無駄にしてしまうことが多々あることをご存知でしょうか。

食事=エネルギー補給というのは間違いではありませんが、見方によっては間違いです。

例えば、食べ物を食べ過ぎてしまうことは良くある話ですが、食べ過ぎると胃腸が消化するためにフル稼働しなければならなくなります。

糖質制限しても楽しい食卓

「フル稼働させるためにエネルギーを使う」状態になるため、食事の仕方を誤れば大きなエネルギーの無駄になります。

食べ物を消化するために体内のビタミンやミネラルを消費するため、それも過剰に消費されてしまえば免疫力を高めるために利用できなくなってしまうのです。

注意するべきは、食事を食べ過ぎないようにすることとお菓子やレトルト食品など食品添加物の多い食べ物を取らないということです。

ⅵ.体を温める食材を取る

体を温める食材というものがあり、それらを積極的に食事メニューに取り入れることでポカポカの体が作られて行きます。

【体を温める食材】

植物:大根、ニラ、ネギ、ゴボウ、かぼちゃ、唐辛子、梅、栗、桃・・・
魚介類:サケ、マグロ、カツオ、カニ、いわし・・・
肉類:鶏肉、羊肉・・・
その他:卵、味噌、わさび、シナモン・・・

生活を改善して体温アップ

私たちの生活の中には、体温を高めるためのチャンスがたくさん眠っています。

普段意識するだけで変わることも多いのでまずは以下のものを参考に生活してみてください。

ⅶ.入浴

半身浴でリラックス

シャワーで済ませるのではなく湯船に浸かることが重要です。

できれば夜寝る1時間前くらいに入ると睡眠を誘う効果もあるため、ベストです。

最低でも10分間は40度程度のお湯に浸かってリラックスしましょう。

ⅷ.薄着をしない

便秘にはこれが効く!

夏場は暑いため薄手の服を着ますが、室内などは冷房がガンガン利いていることが多いです。

夏場でも一枚羽織れるものを携帯することをお勧めします。

私は、お腹が冷え性で夏場でも冷たくなってしまうことが多く、たまに夏でも腹巻きをすることがあります。

なので、冷え性の方は根本的な体質の改善が求められるのですが、それには時間が掛かります。

大切なのは冷やさないようにすることですので、自分の冷えやすい場所を知って、足であれば膝掛け、肩であればカーディガンを携帯するようにしてください。

まとめ

職場などでエアコンがガンガン利いていても、気をつかって我慢してしまう方も多いと思います。

冬場は寒いため薄着をしないようにすることに注意を払いますが、夏場は注意が薄れてしまいがちになるでしょう。

ですので、しっかり年中の対策が必要です。

そして、そもそもの体温を高められるように運動をする必要もでてきます。

大きな病気をしないためにも、早いうちから体温を高めて免疫力も高めておきましょう。

免疫力を高める他の方法に、乳酸菌サプリメントを習慣化するという方法があります。

クレモリス菌FC株という免疫力をアップさせる効果が認められている乳酸菌をぜひ取ってみてください。

カスピ海ヨーグルトの種菌として知られているクレモリス菌FC株を取るなら、善玉菌のチカラというサプリメントが一番です。

>>善玉菌のチカラを3ヶ月間使ってみた詳細レビューをみる

善玉菌のチカラ本体

 

 

   

 - 免疫力アップ