カロリー制限ダイエットを成功に導く8つのコツ【食事編】

私たちは毎回の食事でエネルギーを得ていますが、体が余分だと判断したものにおいては脂肪として蓄えられます。

当然ながら高カロリーの食事ばかりとっていれば脂肪は溜まりやすくなってしまうのです。

カロリーを調整してダイエットに役立てようとするのは非常にポピュラーなダイエット方法ですが、日常生活で消費するカロリーが低ければ効果は薄いです。

そして、闇雲に摂取カロリーを落とせば逆に体が不健康になってしまい消費カロリーも低くなるという負のスパイラルに陥る可能性もあります。

今回は、カロリー制限ダイエットを成功させるために重要な食事に関するコツを8つ解説します。

1.毎日決まった時間に、決まった量の食事をとる

ダイエットには食事改善

私たちには体内時計というものがあり、ホルモン分泌の周期などに影響を与えます。

毎日同じ時間帯に食事をとることによって体内時計が整うため、正常に働く体を作ってくれます。

代謝が高まり消化がスムーズに行われるようになるため、ダイエッターにとっては健全な体調づくりができるのです。

そして、毎日同程度の決まった量の食事をとることによって過剰なカロリー摂取を抑えることができます。

規則正しいダイエットを行うことで痩せる条件が整ってくるのです。

2.摂取カロリーをレコーディングする

これはちょっと面倒なのですが、摂取カロリーを日記のように記録します。

大体でいいのでカロリー計算をしてレコーディングということでも良いですが、ダイエットは長期戦なのでダイエット日記を書くようなイメージでやってみてください。

Evernoteのようなスマホのメモアプリなどでも大丈夫です。

毎日の摂取カロリーと自分の基礎代謝量を計算して摂取カロリーのほうが少なければ単純計算でダイエットになっているということです。

レコーディングダイエット

食事のカロリーに関しては、ネット検索すれば大抵のものであれば出てきます。

毎日レコーディングするのは面倒臭い・・・という場合は、ガッツリ食べてしまったときだけレコーディングして「こんなに食べてたらダイエットなんてできない!」と自分に言い聞かせるというのでも良いでしょう。

 

たまにレコーディングした内容を振り返って、カロリーを摂りすぎた翌々日は必ず体脂肪率が増えている…などご自身の太るパターンを分析してみてください。

そして、レコーディングが挫折の原因にならないように注意することも大切です。

コツコツやるのが苦手な方は、ザックリでいいので記録しましょう。

簡単ダイエット日記の書き方

ダイエット時はどんなダイエットをするかに関わらず、記録をつけたほうが良いです。

しかし、私はカロリーをまめにレコーディングする必要はないと考えています。

オススメは、「簡単一言ダイエット日記」です。

痩せる方法見つけた

書き方は、まず朝に体重計に乗りその結果を記録します。

そして、夜に「夕食をドカ食いしてしまった」「朝食を抜いたが昼食時に炭水化物を食べ過ぎた」というように一言コメントを書きます。

この程度であればカレンダーなどに書き込めるでしょう。

これだけでも、自分のダイエットパターンを分析することができます。

3.三食きちんと食べる

便秘に良い食事って?

代謝を高めるために三食きちんと食べるようにしてください。

量は多くなくていいので一日のスイッチを入れるという感覚で朝食を食べるようにしましょう。

無駄にお腹を減らさないための工夫でもあります。

お腹を空かせるとお菓子やジュースが食べたくなり結局カロリーオーバーになってしまうケースが多いのです。

4.生野菜から食べる

生野菜サラダは食前に食べてダイエット

生野菜から食べ始めることによってダイエットが進みます。

野菜の消化酵素が働くため消化力がアップするのと、食事による血糖値の急上昇を防ぐ効果があるのです。

そして、食物繊維やスープで先にお腹を満たすことで高カロリー食をそれほど食べなくても良いということです。

体に優しくダイエットに効果的な食べ方です。

5.よく噛んで食べる

朝食を食べて代謝アップ

親から教わるような話かもしれませんが、よく噛んで食べることはダイエットに効果的です。

よく噛んで食べることによって、単純に消化しやすくなることと満腹中枢に刺激を与えるため満腹を感じやすくなるという効果があります。

そして、アゴの筋肉を使うため小顔になる効果も多少ですが見込むことができます。

6.高カロリー食はランチで

カロリー制限ダイエットが上手く行かない

これも有名な話かもしれませんね。

胃もたれするような高カロリーの食事は、夜ではなく昼に食べるようにしましょう。

夜は胃を休めるための時間に入って行きます。

そして、夜は脂肪の溜まりやすい時間帯でもあるのです。

7.高カロリー食やお菓子を食べても良い日を作る

メタボの原因・・・

ダイエットの最中は、大好きな何かを我慢しなければなりません。

お菓子やご飯を減らすことでストレスが溜まります。

ストレスが溜まりすぎるとストレス太りをしてしまうかもしれません。

そうなっては日々の努力が水の泡になってしまいますので、我慢しなくてもいい日をあえて作るというのも一つの手です。

ご飯やお菓子を食べてもいい日を決めてその日に向かって頑張るというようにすれば、ストレスを溜まりにくくできます。

8.自炊する

野菜ジュースを作ろう

外食だと高カロリーのものを取ってしまいがちになります。

食前に野菜サラダをオーダーしてもその後の食事でカロリーオーバーになってしまうと意味がありません。

ダイエット中は飲み会も大敵です。

自炊することで口にするものを選択しやすくなるため、カロリー制限もしやすくなります。

毎日でなくとも定期的に自炊することが重要です。

コンビニやスーパーのお弁当に頼りがちになっている方は、この機会に見直してみると良いでしょう。

まとめ

今回紹介した8つのコツを守ることができればカロリー制限ダイエットは順調に進むでしょう。

あとはカロリー制限との相性が合うかどうかです。

よくテレビや雑誌の特集でカロリー制限ダイエットと糖質制限ダイエットが引き合いに出されて比べられていますが、人それぞれの相性によるので実際に試してみないことには相性はわかりません。

カロリー制限ダイエットは大変そうだな・・・と感じた方は、まず糖質制限ダイエットを試してみましょう。

どんなダイエットをするにしても体質がダイエットモードに切り替わらなければ、スムーズに脂肪燃焼が行われません。

ダイエットスイッチをオンにするためにすっきりフルーツ青汁を活用するのがオススメです。

体の内側から痩せ体質を作ってくれるため、非常に重宝するでしょう。

朝食代わりにするか、食前に飲むことで効果を発揮します。

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      2016/07/18

 - メタボ解消 ,