食事制限ダイエットでリバウンドせずに痩せたままでいるには?

 
【食事制限ダイエットでリバウンドせずに痩せたままでいるには?】
 
食事制限ダイエットに取り組んで痩せたは良いけどすぐにリバウンドしてしまったという方は多いと思います。
 
ダイエット終了後に食事をもとに戻したら体重も戻ってしまったというパターンです。
 
そうならないために痩せたままを維持できる方法をお伝えします。
 
 

食事に対する考え方を変える

ダイエット効果は・・・
 
ダイエットを成功させるために継続するということは非常に重要な要素です。
 
食事制限をするのに抵抗感を持ったままではいけませんし習慣化させることができれば減った体重をキープすることができます。
 
いつのどの食事をどれくらい減らすかということを最初に決めてしまうこと(ルール決め)が習慣化させる上で有効でしょう。
 
たとえば昼と夜のご飯(お米)の量をご飯茶碗半分にしたり、夜にお肉を食べるなら高タンパクで脂質の少ない鶏肉にするというようなことです。
 
外食する際もご飯の量を半分にしてほしいと店員さんにお願いすればやってくれますし、外食で鶏肉料理はたくさんありますよね。
 
ここで毎日決めたルールを絶対に守らなくてはいけないとするのではなく、守れない日があってもいいというように自分の中である程度の緩さを持っておくと意外と長く続けることができます。
 
さようなら、便秘
 
 
原則は、昼と夜の糖質(炭水化物)を減らしお菓子やジュースも減らすけど、例外もあって普通に食べてしまう日もある…というようなことです。
 
しかし、ルールを緩めすぎて1週間の中で食事制限している日が2〜3日しかないとなると話は変わってきます。
 
特にお菓子やジュースに関しては、真っ先に制限しなければならないものですので極力食べないようにして行きましょう。
 
それから朝昼夜の食事を制限して行くわけですが、食事制限に慣れると食後でも体が軽いですし案外気分がいいものです。
 
そのように感じることができるようになれば、3ヶ月、半年、1年と長く継続することができるようになるでしょう。
 
継続することができれば徐々に体重が落ちて行きますし、手に入れたスタイルを保つことができるようになります。
 
疲れずに痩せたい
 
 
食事は毎日するものですし一生していかなければいけないものなので、暴飲暴食が癖になっている人は食事制限をやめた途端にリバウンドしてしまうのは当然のことと考えられます。
 
食事に対しての価値観を変えることも一つ重要だということです。
 
食事について「満腹になるための食事」「ストレス解消のための食事」と考えている方が多いと思いますが、「必要な分量と栄養を摂るための食事」という考え方に改めましょう。
 
 
 

食事は腹八分目にする

 
中年太りに気をつけよう
 
上に書いたように「食後でも体が軽いですし案外気分がいい」となるのは、腹八分目を意識した結果です。
 
普段から満腹まで食べている人は、消化も遅くなりますし脂肪として溜まって行きやすくなります。
 
栄養バランスを考えた食事メニューにするのは大前提ですが、大量に食べなくても私たちの体は栄養素をちゃんと吸収してくれるのです。
 
基本的に腹八分目を徹底しましょう。
 
 
 

極端な食事制限ダイエットはやらない

生野菜サラダは食前に食べてダイエット
 
リンゴダイエットや朝バナナダイエットというものもよく耳にしますが、これらも一種の食事制限ダイエットです。
 
他の食事をしない代わりにリンゴやバナナだけを食べるというようなダイエットですから、非常に極端で栄養バランスも偏ってしまいます。
 
ベジタリアンやフルータリアン(果物だけを食べる人)は、一見健康そうに見えますが実はなかなか健康にはなれないと言われています。
 
動物性の食品から得られる栄養素も私たち人間には必要なので、お肉やお魚、卵なども食事に取り入れないと栄養バランスが偏っているということが言えるのです。
 
人それぞれの考えで決めることなので悪いことではないのですが、ダイエットの際は栄養バランスの良い食事が求められるということだけ覚えておいてください。
 
極端な食事制限を行うと栄養不足になり、体調不良や便秘、肌荒れ、生理不順などが起こる可能性があります。
 
食事制限をあきらめざる負えない状態になってしまうので十分気をつけましょう。
 
ダイエットに慣れた頃であっても、体に極端な無理をかけてしまうような方法は取り入れないのが吉です。
 
 
 

なるべく運動をしましょう…

有酸素運動でダイエット!
 
ダイエットに成功しても痩せたままでいられるかどうかはまた別の話です。
 
太っていた頃の自分と同じ食事量、運動量、考え方であればまた太ってきてしまうわけなので、食事制限をして余裕があれば運動もしてみましょう。
 
大切なのは考え方で、食事を必要な分量を栄養バランスを考えて摂るという考え方に切り替えることで痩せたままをキープしやすくなる可能性は高まります。
 
何でもかんでも目に入るものは食べてしまえという考え方のままだとリバウンドしてしまいますよね。
 
食事制限や運動もせずに楽に痩せることのできるやり方がどこかにきっと存在する…という考え方もこの機会に改めましょう。
 
毎日栄養バランスを考えることは難しいですし腹八分目を超えて食べてしまう日もあると思いますが、平均的に「栄養素を摂取するのに必要な量だけ食べる」という考えで食事をするようにすれば太りにくくなるはずです。
 
和食をダイエットの味方に
 
この考え方を一朝一夕で身に付けることはできないので1週間、1ヶ月、2ヶ月と時間をかけてすり込んで行くのがベストです。
 
普段から大量に食べ物を食べていない生活になれば、1日や2日暴飲暴食をしても体重はもとに戻ります。
 
しかし、基礎代謝を高めておくということが非常に重要になってきますのでやはり栄養に気をつかうことと1週間に2〜3回は運動したいところです。
 
食事制限を成功させるための6箇条」という記事がありますのであなたの食事制限ダイエットが正しいやり方かどうか、ぜひ確認してみてください。
 

まとめ:本気でリバウンドしないようにするには?

リバウンドしないために最高の方法があります。
 
それはダイエットをずっと継続することです。
 
有名モデルさんがなぜ体型を維持できるのかと言うと、日々気をつかって何か対処をしているからですよね。
 
私たちはモデルではないため、日々の雑務に気を取られてスリムになることに力を注げずにいるのです。
 
本気でリバウンドしないようにするには、何かしらのダイエットを常に続ける必要があります。
 
そこで、すっきりフルーツ青汁での置き換えダイエットをオススメしたいです。
 
私が人生で初めてダイエットに成功したのが、このすっきりフルーツ青汁での置き換えダイエットでした。
 
すっきりフルーツ青汁のラクトクコースには30日間の返金保証がついているため、体質に合わなかった場合は申告すれば代金は戻ってきます。
 
まずは長期的なダイエットを、気軽に始めることでリバウンドを防ぐことが出来るようになるのです。
 
 
すっきりフルーツ青汁
 
 
 
 

      2016/05/04

 - 糖質制限ダイエット ,