【要チェック】筋トレをせずに痩せ体質を手に入れる12のルール

筋トレはダイエットにおいて軽視されがちなのですが、体脂肪率をグンと下げるためには必要なことです。

例えば、スクワットをやるだけで痩せると言われていますが、体の中で一番大きな筋肉がある太ももを有酸素運動的な筋トレで鍛えることで脂肪燃焼効果もあるということなのです。

"スクワット=体脂肪燃焼効果+筋力アップ"が望めるのです。

しかし、筋トレはハードだからやりたくない・・・という思いが誰にでもあるはずです。

筋トレをせずに、痩せやすい体質を手に入れたい。

筋トレをやれば痩せやすい体質になることは確かですが、筋トレをやらなくても痩せやすい体質になれる方法を今回はお教えします。

12ヶのルールを実践してぜひ痩せ体質を手に入れてください。

1.糖質制限

糖質制限はダイエットの鍵と言っても良いテクニックですが、「糖質を減らす・食べすぎない」ことは常に意識していましょう。

朝昼夜3食しっかり糖質を食べているという方は注意が必要で、なかなか糖質地獄から抜け出すことができないかもしれません。

血糖値の急上昇

糖質には中毒性があるのと「主食=糖質」という概念がすり込まれている以上、やめたくてもやめられない人が多いのです。

糖質を大量に取り続けている状態は異常だというくらいの考え方にシフトしたほうが良いでしょう。

糖質ではなく肉や野菜中心の食生活にするとなぜ痩せるのか考えると、私たちは太りやすい体質ということよりも前に生活習慣が問題であるということが分かります。

2.肉と野菜を主食にする

糖質制限をするのと同時に肉と野菜を主食にしてください。

糖質制限の場合、肉を主食にする方が多いのですがそれでは腸内の善玉菌が減って便秘になりやすくなります。

しっかりと野菜も食べることで便秘が起きにくい腸を作る必要があるのです。

調子が良いときは肉を多めに食べても良いですが、基本的には野菜の量を多くしてください。

様々な種類の野菜を取ることです。

肉は鶏の胸肉が脂肪分が少なくて良いですが、そこまでストイックにやる必要はありません。

3.カロリーより腹八分目を意識

カロリー制限ダイエットよりも重要なのが、腹八分目を意識することです。

食事は絶対に腹八分目になる前に終わらせてください。

カロリーを精密に計算したとしても私たちの体は一筋縄では行かないのが現実です。

であればその日の体調や自分のお腹の具合によって、体感的に調整することが重要なのです。

糖質制限以外なら何でも食べられる

そもそも必要な栄養素を取るのにお腹をいっぱいにする必要はなく、少食でも餓死することはありません。

満腹にすることによって得られる幸福感を得たいために、お腹いっぱいまで食べようとします。

そして、食事=満腹になることという常識が出来上がってしまっているのです。

まずはちょっとずつ満腹から遠ざかる訓練をしてください。私たちにとってお腹が空いている状態がデフォルト状態であることに気づきましょう。

4.たまに暴飲暴食

驚きかもしれませんがたまに暴飲暴食をしましょう。

たまに暴飲暴食をすることで痩せスイッチがオンになります。むしろその翌日は体重が落ちているという謎の現象が起こることもあります。

私たちの体には、急激に痩せてエネルギー不足に陥らないようにするホメオスタシス機能というものがあります。この機能のせいで順調に痩せていてもいずれ必ず停滞期が来るのです。

たまに暴飲暴食をして体内のエネルギー(体脂肪)が減ってもすぐに補えるよということを教えてあげることで、ホメオスタシス機能を引っ込めることが出来るのです。

つまり、痩せスイッチをオンにできるということです。

精神衛生的にも抜く日を作ることは大切です。

5.水分を摂る

体の循環力を高めるためには1日2リットル程度の水を飲む必要があります。

私たちの体は60〜70%水分で出来ており、新たにキレイな水を補充しなければならないのです。

その日の体調やスケジュールに合わせて飲む量は調節してOKですが、こまめに水分補給をしてどんどんトイレに駆け込むようにしましょう。

6.お菓子をやめる

これは非常に難関かもしれません。

しかし、お菓子は糖質ベースのものが多くブクブクと太ってしまします。

子どもの頃から太ってる

そして、添加物も豊富に含まれているため痩せにくい体質に拍車をかけてしまうのです。

完全にやめるのが無理なのであれば、週に2〜3回までにするというように制限をかけましょう。

清涼飲料水も同様です。

7.便秘改善

腸内には宿便というものがあり、腸壁にコールタールのようにぎっしりこびり付いていると言われています。

人によっては1〜2キロ以上溜まっている場合もあり、それが体重をかさまししているのです。

宿便は古くなり腐った便ですので、腸にとどまっていること自体よくありません。

せっかく取った食べ物やサプリメントの栄養素も正常に吸収されなくなってしまいます。

その上便秘であれば腸が便で詰まっている状態ですので、出口が塞がれてしまっています。

早急に便秘を改善し、体内の循環力を高めてあげることが必要です。

簡単に便秘改善するには便秘改善に効果のある食べ物を積極的に食べると良いです。『便秘に効く10の食べ物とは?』という記事をご覧ください。

上記の食べ物もたくさん食べれば良いというわけではないので、ご注意ください。

8.睡眠時間の確保

睡眠不足は体に悪いことはご存知だと思いますが、ダイエットにも悪影響です。

睡眠を十分に取ることで、ホルモンバランスが整い痩せるホルモンと言われている成長ホルモンがドバッと出てきます。

血流の正常化、臓器のメンテナンス作用等ダイエットするために必要な条件を整えてくれるのが睡眠なのです。

睡眠を疎かにすれば瘦せ体質とはほど遠い状態となるため、絶対に毎日7時間程度の睡眠を欠かしてはいけません。

9.ウォーキング

1回30分以上のウォーキングをできるときにやってください。目安としては週3〜4回でOKです。

軽くても運動をしているかしていないかで、かなり痩せ幅は変わります。

ウォーキングで体脂肪燃焼

私自身ウォーキングを実践していて全然効果出ないじゃん・・・と感じていた時期がありました。

そこでウォーキングをピタッとやめてしまったのです。その数日後、肥満スイッチがオンになったのか太り始めてしまいました。

ウォーキングは非常に地味で効果を感じにくいのですが、やって損は絶対にありません。

ぜひ歩いてください。

10.姿勢を正す

猫背の人はお腹に脂肪が溜まりやすく、前傾姿勢になっていると楽なので筋肉をずっと休める姿勢です。

骨盤も歪みやすい姿勢なので、悪い姿勢が癖になっていると痩せない体質からは抜け出せないことになります。

くびれもできにくく、何も良いことのない姿勢です。

パソコン仕事でどうしても下を向かないといけない場合は、画面の高さを調節したほうが良いでしょう。

11.時間を掛ける

ベタな話ですが時間をかけずに一瞬で体質が変化するなら、世界中からデブがいなくなります。

ある程度の時間が必要です。

3ヶ月あるいは半年くらいは見ておいてください。

特に目標を立てる必要はありません。

トライアンドエラーを繰り返しながら体質を変えていきましょう。

糖質制限はストレスに…?

実際、体重・体脂肪はダイエット中減ったり増えたりします。

その増減を繰り返しながらダイエットに励むと、長い目で見て続けたら5キロ痩せたということはよくある話なのです。

痩せた後もスタイルをキープするのには努力が必要なので、一生かけてゆるめのダイエットを続けるという感覚でいてください。

するとあなたの意思力も高まってくることもあり、リバウンドしてもすぐに痩せることができるようになります。

12.浅くても良いからダイエットの知識を付ける

ダイエットの基本的な知識は身につけておくべきです。浅い知識でOKです。

例えば、「糖質は全抜きすると危険」とか「ダイエットの停滞期は必ず来る」等。

その理屈を知らなくても、そのときに応じた正しい判断を下せるようになります。

「糖質を全抜きするのではなくご飯茶碗の半分に減らそう」とか「停滞期だから1日だけ暴飲暴食をしてみよう」等、状況に応じて作戦を立てることができるのです。

レコーディングダイエット

ウォーキングをしているのに痩せないという場合は、食事に問題があるのか?それとも停滞期なのか?という思考を巡らせることも出来ます。

人それぞれ瘦せ体質になれない原因は違うため、今回挙がっている項目を一つずつ試してみて、あなたなりにカスタマイズしてみてください。

まとめ

基本的にダイエットのスピードをアップさせるためには筋力があるに越したことはありません。

しかし、筋トレを無理にやるとダイエットが続かない原因になります。

今回の12のルールを日常生活に取り入れて、筋トレしないダイエットをやってみてください。

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      2016/05/04

 - 痩せるための体質改善 ,