便秘がどうしても治らない時の基本的な対処法

仕事中、業務が忙しくて食事の時間やトイレに駆け込む暇もないという方も居るのではないでしょうか。

私もそのようなときがたまにあり、普段は起こらない便秘が急に起こってしまうということがあります。

そういうときは便秘対策系のサプリメントを毎日欠かさないようにしても便秘が改善しません。

便秘薬には頼りたくないので、なるべく食事改善またはサプリメントで回復するのを待ちます。

しかし、そのパターンの便秘はなかなか治りにくいです。

もし一年を通してそのような状態を続けざる負えないという方も居るかもしれません。

今回は、便秘がどうしても治らないという時、少しでも改善に向かうためにできることを解説して行きます。

便意が来たらトイレに駆け込む

デスクワークの方は特に気をつけてほしいのですが、便意が来てもその場で我慢してしまう方は意外と多いです。

お腹がグルグルしているのにも関わらず、トイレに立たない方もいるのではないでしょうか。

便意があるときに便を出さないと、どんどん腸内に溜まって行き、便が固くなってより出にくくなってしまいます。

腸が耐えられない便秘

私も職場や外出先で便意を我慢してしまうことがあり、良くないことだとは思いつつも我慢してしまうのです。

便意が来たらすぐにトイレに駆け込めるように準備をしておく必要があります。

職場ではどうしても便ができない場合、自宅で朝と夜の2回は便をする必要があります。

炭水化物を適度に取る

私は以前、糖質制限ダイエットを初めて行ったときから継続してゆるい糖質制限を行っています。

理由は体型キープに役立つのと糖質の過剰摂取は病気につながるからです。

炭水化物を食べるなら玄米を食べたり、1日2食以上は炭水化物を食べないようにしたりです。

今ではもう慣れたので上手くやっていますが、はじめた当初は食物繊維不足になり便秘になってしまいました。

白米などの炭水化物は糖質プラス食物繊維で出来ているため、食物繊維不足からくる便秘になりやすくなるのです。

サツマイモで便秘解消

糖質制限を行うときは、便秘が起きない程度に炭水化物を摂取し野菜を沢山取ることも考える必要があります。

しかし、炭水化物をたくさん取っているのに便秘だよという方は、逆に取り過ぎている可能性があります。

簡単に食事を済ませようと思ったら必ずと言っていいほど炭水化物を食べることになると思います。

ファストフードでも、コンビニ弁当でも、ラーメン・そば・うどんでもです。

炭水化物の常食で気をつけなければいけないのは食べ過ぎてしまうことで、実は炭水化物は消化に悪い食べ物なので腸の中で消化不良を起こしてしまうのです。

それが原因で便秘が起こります。

食べ過ぎにも減らし過ぎにも注意が必要です。

水分補給をする

私の話になりますが、便秘の時期を思い返してみると水分補給がいつもより足りていないと感じます。

職場に居るとついつい水分補給を忘れてしまうのは私だけではないはずです。

水分を安定供給できるように、小さなペットボトルで良いのでカバンに入れておきましょう。

サプリメントは常温の水で

清涼飲料水ではなく、ミネラルウォーターにしてください。

ペットボトル症候群という言葉がありますが、ジュースやスポーツドリンクの飲み過ぎで起こる急性糖尿病のことです。

ちなみに、冷たい水を飲むと腸内が冷えてしまうため、白湯やホットティーでもOKです。

まとめ

腸内の善玉菌が不足している可能性もあるため、一応乳酸菌サプリは飲み続けながら今回の対処をやってみてください。

ストレスが原因の場合は、ストレスの元を絶つ(ノンストレス環境を用意する)またはストレスを別の場所にぶつける(ストレス解消)しかありません。

ストレスのある環境から逃げられなかったり、ストレスをぶつけるはけ口が見つからない場合は、便秘が治ることはありません。ストレス性の片頭痛と同じようなロジックです。

しかし、できる対処法が残されているなら全て試した方が良いです。

まだ乳酸菌サプリを試していないなら、ぜひ試してみてください。

善玉菌のチカラという乳酸菌サプリなら、大腸までダイレクトに乳酸菌を届けてくれるため、徐々に腸内環境を整えながら便秘解消を目指すことができます。

薬を使ったときのように腹痛もないため自然な便秘解消が可能です。

低価格で手に入りますし、カスピ海ヨーグルトの強力な乳酸菌が配合されているため期待大のサプリメントです。

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      2016/05/12

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