女性の体脂肪率が一桁になるとどうなるの?

体脂肪率が一桁になるというのは、言ってみれば異常なことです。

男性アスリートであれば体脂肪率が一桁台というのは珍しくないですが、女性の体脂肪率一桁は身体的に危険な状態です。

今回は、女性の体脂肪率が一桁になったらどうなるのかについて解説します。

女性の体の仕組み

女性は男性と違い、妊娠・出産を安全に行えるように脂肪の付きやすい体になっています。

だからと言って体脂肪の溜め込み過ぎは良くないのでダイエットをするべきですが、痩せ過ぎは良くありません。

男性もガリガリの女性より少し肉付きの良い健康そうな女性を好む人が多いように、痩せ過ぎれば免疫力が下がり病気になりやすくなり寿命も短くなるという研究結果が出ています。

女性の体の仕組み

筋肉もそうですが体脂肪も私たちの体にとっては必要なものなのです。

鍛えている男性であれば体脂肪率が一桁台の方は結構いますが、女性が体脂肪率を一桁台に落とすのは非常に危険で、どんなことをしてもそこまで下がるようなことはあってはいけません。

体脂肪率の極端な減少は危険

正常な体脂肪率の基準は年齢によって少し変わってくるのですが、女性であれば23〜34%の間に留めておけばどの年齢でも標準値です。(男性は14〜21%であれば年齢問わず標準です)

しかし、女性が憧れのスタイルを目指すなら大体25%くらいが理想です。

15〜20%くらいまで落とすとうっすらと割れた腹筋が見えるようになりアスリートに近い体脂肪率となります。

急激なダイエットはNG

女性が体脂肪を落として良いのはせいぜいそのくらいで、12%未満まで落とすと体に異常が現れる可能性がグンと高くなるのです。

ボディービルダーのように筋肉隆々になれば女性でも一桁台まで行くことがあるかもしれませんが、一般の方が一桁台まで行くのは病気を疑ったほうが良いでしょう。

◎体脂肪率の減らし過ぎで起こる弊害

・体調不良
・重い病気になる可能性
・女性ホルモンの乱れ
・生理不順、生理が来ない
・妊娠、出産が難しい
・場合によっては命の危険性もある
など

シルエットをキレイにするならインナーマッスルを鍛える

インナーマッスルを鍛える

体重を減らすダイエットから体脂肪を減らすダイエットに意識を向けることはとても正しい考え方です。

しかし、女性にとって適切な体脂肪率があるということを理解した上で減量を行なってください。

理想である約25%を達成しているのであれば、あとはダイエットというよりも筋トレを行なってボディラインをキレイにした方が良いでしょう。

インナーマッスルを鍛えることが重要です。

体脂肪率が30%以上の場合は肥満の領域ですので、筋トレをしながら地道に25%に近づけていくことが目標となります。

筋力を効率よく付けてキレイなボディラインを作るには、アミノ酸を摂取するのが効果的です。

三黒の美酢というアミノ酸サプリがオススメで、筋力増進と体脂肪燃焼を同時に行ってくれるのが特長です。

筋トレの30分前に飲むことで効果を発揮します。

>>三黒の美酢を1ヶ月間試してみた詳細レビューをみる

三黒の美酢本体

 

 

      2016/06/07

 - メタボ解消