自分だけ太る理由がわからない人へ。〜なぜあの人は太らないの?〜

学生時代の友人や職場の同僚でいくら食べても太らない人っていますよね。

大体同じような生活をしていて、食べているものもほとんど同じはずなのに自分だけ太り気味。

私も昔からぽっちゃりしているためそのような疑問は何度も浮かびました。

では、なぜ自分だけが太ってしまうのか。その謎を究明します。

実はたくさんあった、太る理由・・・

実は太るのには様々な理由があり、無意識のうちにその行動を選択しているため、ブクブクと太ってしまうのです。

逆に、痩せている人は日常生活の中で太る行動をそれほど取っていないために、細身の体型をキープしているということが言えます。

体脂肪を減らすには運動

例えば、封を開けたお菓子を「明日まで取っておくか」「今すぐ食べてしまうか」という分かれ道があったとき後者を選ぶほうが太りやすいです。

お菓子を食べる頻度にもよりますが、お菓子を毎日食べる人であれば「開封したお菓子はそのときに全部食べてしまう」を毎日繰り返すことになります。

一度に食べる量が多くなれば太ってしまうどころか健康にも良くありません。

【太る原因になる行動パターン例】

・買い物のときお菓子を必ず買う
・砂糖入りのフルーツヨーグルトをほぼ毎日食べる
・白米は少し多めに盛らないと気が済まない
・アルコールをよく摂取する
・帰宅時必ずコンビニに寄る
・テレビが面白いから多少なら夜更かしを平気でする
・湯船につからずシャワーで済ませる
など

思い当たる項目はありますでしょうか。

毎日少しずつの蓄積が体脂肪を増やして行きます。

大切なのは、日常生活の中で"太る選択肢"を選ばないことです。

太る人の特徴

前述したように太る人にはそれなりの太る理由があって、自分自身でその選択を選んでいる可能性があるのです。

無意識でその選択をしていることもあるため、ダイエットの際は注意深く自分の行動パターンを観察するつもりで臨む必要があるでしょう。

次は太る人の特徴をご覧ください。

体質的なこともあるためちょっと変えるのが面倒臭いですが、その代表的な対処法も記載しておきます。

【太る人の特徴(カッコ内は代表的な対処法)】

・毎日太る選択を選んでいる(→いつも選んでいるのとは真逆の選択をする)
・一日の食べる総量が多い(→腹八分目を徹底)
・野菜不足(→毎食必ず野菜を食べる)
・睡眠不足(→できれば毎日7時間寝る)
・基礎代謝が低い(→筋トレ)
・血行が良くないため体温が低い(→湯船に浸かる)
・猫背である(→姿勢がピンとなるように意識する)
・脂肪細胞の数が多い(脂肪細胞を減らすことはできません)
・遺伝的体質の影響(遺伝子を変えることはできません)
など

脂肪細胞は幼少期に太った経験があると増えてしまいますが、現段階では脂肪細胞は減少することはないと言われています。

そして、太りやすい体質かどうかは遺伝も関係してきます。

それこそ赤ちゃんの脂肪細胞の数を決めるのは親の遺伝子です。

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しかし、まずは自力で変えることのできる項目を見てみてください。

腹八分目までの食事や姿勢を正すくらいなら今すぐに実行可能なはずです。

あなたの隣にいる痩せている人は、もしかしたら腹八分目=満腹という捉え方かもしれません。

そのちょっとした感覚の違いで、太っている痩せているが決まることも往々にしてあるということを覚えておいてください。

自力で変えられないことはどうすればいい?

両親や兄弟姉妹を見れば何となくわかりますが、遺伝的にもともと太りやすい体質だという場合どうすればいいのでしょうか。

逆に太ることができない体質の人もいて、どうやったら太ることができるのかを考えている人も少なくありません。

それは病気でもない限り、遺伝的体質であるということで自分の家系を恨むしかないのです。

過敏性腸症候群になった?

しかし、私たちの体質が作られるのは基本的に生活習慣によるものが大きく、遺伝的な影響は約3割ほどしかないと言われています。

つまり、今回解説した「日常生活の中の選択を変える」ことや「太らないようにちょっと努力する」ことが最重要であることがお分かりいただけるはずです。

私の母は太っているから私も太りやすい体質なの・・・とあきらめるのはまだ早いということです。

一生太ったままだということを遺伝のせいにするのではなく、体質を変えて行こうとちょっとずつ生活を改めて行くことであなたも変わることができます。

痩せることは誰にでも可能

私が学生の頃、生活習慣のことなんて少しも考えたことがありませんでした。

親が出してくれたご飯を食べて学校へ行き友達と遊ぶ・・・というような至って普通の生活をしていました。

しかし、少しぽっちゃり気味だったことを覚えています。

ダイエット

そこから大人になるまでデブを貫いてきた私ですが、今更になってやっとダイエットをやることにしたのです。

そして、半年で体重7キロ、体脂肪率5%を減らすことに成功しました。

もしダイエットを本格的に始めたいという方は、「ダイエット習慣化マニュアル」という記事をご覧ください。

あなたのダイエットのお役に立てると嬉しいです。

まとめ

痩せている人は、ほんの少し暴飲暴食しただけでは脂肪が付かず体重が増えることはありません。

しかし、太りやすい人は暴飲暴食の頻度が痩せている人よりも多かったり自分へのご褒美が普通よりも多かったりするため、それがブクブクと太る原因となってしまいます。

遺伝的に太る体質でないにも関わらず、「自分は太る体質だ・・・」と思い込んでいるケースがあり一層ダイエットの自身を失くしてしまっているのです。

あなたの体質を左右するのは他でもないあなたの生活習慣が主なのです。

それに自分だけが太っていると感じても、案外着痩せしている人も多いです。多くの人が、自分の体型についてコンプレックスを持っていることは間違いありません。

まずはあなたから変わって行きましょう。

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      2016/04/28

 - メタボ解消, 痩せるための体質改善