血液をサラサラにする食べ物って何?

血液がドロドロだと生活習慣病に掛かりやすく肌荒れや足のむくみが起こりやすい状態になります。

メタボリックシンドロームという病状が叫ばれている昨今、かなり多くの方が生活習慣病に陥りやすい生活を送っていることは周知の事実でしょう。

サラサラな血液を手に入れることで生活習慣病予防になりますので、今回は血液をサラサラにする食べ物にはどんなものがあるか見て行きましょう。

なぜ血液をサラサラにした方がいいの?

血液をサラサラにする

血液は体中に酸素や栄養素を運搬し老廃物を体外へ排出するという役割があります。

血液がドロドロだと血流が悪くなり、健全な働きをしなくなってしまうのです。

体温調節が上手くできなくなったり、疲労がとれなくなるなど様々な悪影響が出てきます。

高血圧や高脂血症、糖尿病や狭心症などの生活習慣病を起こす原因にもなります。

血液がサラサラでないのは、乱れた食生活や運動不足が原因です。

一番簡単なのが、食生活の改善をすることですので早めに着手しましょう。

血液をサラサラにする食べ物

それでは血液をサラサラにする食べ物を見て行きましょう。

・いわし、あじ、さば、さんま等の青魚(EPA、DHA)
・赤ワイン、チョコレート(ポリフェノール)
・納豆などの大豆製品
・にんにく、たまねぎ等のネギ類
・ほうれん草
・こんぶ、めかぶ、わかめ等の海草類(アルギン酸)
・きのこ類
・キウイフルーツ、みかん、リンゴ等のフルーツ
・黒酢(クエン酸)
・緑茶、麦茶

以上の食品を毎日の食生活の中に適度に入れることが大切です。

あくまでも赤ワインはお酒ですしチョコレートはお菓子ですので摂り過ぎは禁物となります。赤ワインは、一日にグラス1〜2杯を目安に飲みましょう。

フルーツも食べ過ぎると中性脂肪を増加させますので、一生懸命食べるようなものではありません。毎日食べても良いですが、量を考えて食べましょう。

納豆はナットウキナーゼという強力な酵素が血液をサラサラにしてくれます。夜に食べると効果的です。

黒酢に至っては、空腹時に飲むと胃に良くないので食事中または食後に大さじ1〜2杯(15~30cc)を10倍程度に薄めて飲むのが良いとされています。

黒酢は体を冷やしやすいので体調を見て量を調節しながら飲むことをオススメします。

血液をサラサラにするために

皮下脂肪が厚い

血液をサラサラにする食べ物を積極的に食べることはもちろんですが、合わせて運動を行ったりお菓子を控えたりすることが重要です。

お肉や油もの、お酒を摂りすぎないことも厳守しましょう。

血液がドロドロのままだと健康や美容に大きな影響があることはお分かりの通りですし、いつ生活習慣病を発症してもおかしくない状態になりかねません。

いち早くドロドロの血液をサラサラに変えるために食事の改善から行ってみてください。

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      2016/06/06

 - メタボ解消