ダイエット中のお菓子をやめる方法

ついつい食べてしまうお菓子。やめられないですよね。

お菓子はダイエットにとって大敵であり、健康にも美容にもよくありません。

高いカロリーと大量の砂糖が使われているものがたくさんあります。

さらにお菓子はしょっぱいものだったとしても糖質のかたまりであるため、食事で炭水化物を調整しても無駄になってしまうのです。

お菓子を食べることがクセになっている人は、お菓子をやめるということを真剣に検討していただきたいと思います。

今回はお菓子をやめる方法をいくつか紹介します。

そもそもお菓子を買わない

お菓子を常食している人って必ずいつもお菓子を身近においています。

カバンの中には必ず飴やチョコレートが入っていますし、家にはスナック菓子が買い溜めしてあるでしょう。

お菓子を食べることが習慣になっているため、お菓子は食べて当たり前と罪悪感を感じることも少ないはずです。

お菓子は控えよう

そして、ダイエットしないといけないからお菓子をやめようと思っても心の底では「少しぐらいなら大丈夫でしょ」と思っているため手が止まらないのです。

このような場合は、お菓子を食べる習慣つまりはお菓子を買う習慣をやめることが一番です。

コンビニやスーパーに行ったら絶対に買ってしまうという人は、意識してお菓子コーナーに近づかないようにしてください。

いつも行っているお店であればお菓子コーナーの場所をわかっていると思いますので、そこを避けて買い物を済ませます。

私も普段からお菓子を食べないように気をつけているので魔のお菓子コーナーには絶対に近づきません。

それを繰り返すうちに徐々にお菓子を食べなくても平気な自分になって行きます。

便秘解消ですっきり

お菓子を食べることが習慣として体に染み付いている人は多いと思いますが、依存症になっているため意識してお菓子を遠ざける必要があるのです。

お菓子というものを目にも耳にも触れないようにすることを徹底しましょう。

禁断症状が出るかもしれませんが、お菓子を食べないほうが体は健康ですしダイエットが異常なほど進みます。

お菓子を食べていい解禁日を作る

お菓子には砂糖や添加物が大量に使われているため、ダイエットにも健康にも良くありません。

しかし、職場で同僚にもらったり友達付き合いなどで食べてしまうということも多いのではないでしょうか。

いくらダイエット中だからと言ってせっかくの好意を頂かないわけにはいきませんし友達と外出したときくらいは食べたいですよね。

そのようなときはせっかくなので解禁しましょう。

カロリーオーバーNG

あまりにも頻繁にお菓子をもらって我慢ができないようであれば同僚にも友達にもダイエットのことを話したほうが良いです。

しかし、ストレスが掛かりすぎるとその反動でお菓子をバク食いしてしまう可能性も出てきてしまいます。

ですので定期的にあえてお菓子を解禁する日を作ったほうが良いのです。

例えば一週間のうち2日間はお菓子を食べていいというルールを自分の中で決めてしまえば、比較的ツラくないのではないでしょうか。

もしそれまでお菓子を毎日欠かさず食べていた人が週に2日だけしか食べなくなったというのであればかなりの進歩です。

食事で空腹を調整する

お菓子を食べてしまう原因の一つとして小腹が空いてしまうということがあると思います。

その対策としては毎日同じくらいの時間にご飯を食べるということとしっかり3食食べるということです。

なるべく朝昼夕しっかり食べることによって空腹になることが少なくなるため、お菓子に手を出しにくくなります。

しかし、ダイエットでご飯を腹八分目までに抑えていると小腹が空くときが多くなるはずです。

その場合は思い切って一日4〜5食にしてしまうという方法を取ってみてください。

糖質制限以外なら何でも食べられる

一食分の量を減らしてこまめに食事をとるというイメージです。お腹が空く周期を極力縮められるので、お菓子に頼る必要がなくなります。

夜遅くの食事を控えることができるのであれば良い方法です。寝る3〜4時間前の食事を絶対に控えましょう。

日が落ちるまでに3〜4食目を食べてしまって日が落ちる頃に4〜5食目を取るのが理想です。

できる限り栄養バランスにも気を配りましょう。

お菓子を食べたくなったら水をがぶ飲みする

お菓子を一切やめて家に買い置きのない状態を作ったら今度は夜中にコンビニに買いに行ってまで食べたくなるものです。

自宅にいてお菓子を食べたくなったときは、水やお茶でグビグビ水分補給をするようにしましょう。

グビグビ水分補給をすると結構な満足感を感じることができお腹も満たされます。1杯で物足りなければ2杯、3杯と飲んでみてください。

食事は小分けにして

水は一日2リットル飲むのが健康にも美容にも良いと言われています。

水を飲むことにより血流が良くなり老廃物が排出されるため、足や顔のむくみが取れてくるのです。

しかし、甘い清涼飲料水での水分補給はNGです。

ドリンクのチョイスにさえ気をつければお菓子を食べるよりもメリットは大きいと思います。

まとめ

お菓子を食べたいという欲求は衝動のように襲ってくることがあります。

我慢できないこともあるでしょう。

しかし、衝動は気をそらすことで解消することができるため、その場でピョンピョン飛び跳ねるだけでも効果があるのです。

お菓子の存在を忘れてしまえば勝ちということですね。

しっかり自分の食欲とお付き合いして解消して行くことが大切です。

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      2016/05/07

 - メタボ解消 ,