お菓子を食べても太らない方法

ダイエット中なのにどうしてもお菓子を食べてしまうという方は多いと思います。

しかし、お菓子はダイエットの大敵で糖分のかたまりです。

なるべくならお菓子は食べないほうが良いですが、我慢しすぎてストレスが溜まるとストレス太りしてしまう可能性もあります。

今回はお菓子を食べても太らないようにするにはどうしたら良いのかということについて解説します。

お菓子を食べても太らない時間

お菓子を食べてもダイエット

実は私たちの体は時間によって脂肪を溜め込みやすい状態かどうかが変わってきます。

BMAL1(ビーマルワン)というタンパク質の分泌量が関係しているのですが、一番脂肪を溜め込みにくい時間帯と言われているのが午後3時なのです。

「3時のおやつは文明堂〜♪」というカステラ屋さんのコマーシャルソングがありますが、お菓子を食べる時間としては理に叶っていたことになります。

文明堂のカステラを食べるならやはり午後3時がベストであり、他のお菓子を食べるのも同様に午後3時が脂肪を溜め込みにくい時間帯なのです。

恐らくそれぞれの生活リズムによって多少前後はするので、午後1時から午後5時の間を見ておくと良いでしょう。

お菓子のような高カロリー食を食べるなら午後3時近辺がベストだということを覚えておいてください。

さらに18時以降にはお菓子を食べないようにすると最高です。私たちの体は夜になるほど脂肪が蓄積されやすい状態になるためです。

最低でも寝る3時間前には固形物を食べるのはやめるようにしましょう。

カロリーが低くお腹に溜まりやすいものをチョイス

ゼロカロリーダイエット

最近では様々なカロリーオフ商品が出ています。

たとえばウィダーインゼリーなどでもカロリーゼロの商品が出ていますしアイスクリームやプリンでもタニタ食堂からカロリーオフのものが出ています。

オススメは低カロリーでお腹に溜まりやすいゼリー系です。

カロリーオフの寒天ゼリーならコンビニにも置いていますのでお買い求めしやすいのではないでしょうか。

そして、お菓子にも炭水化物がどのくらい含まれているのか記載があるので、炭水化物の少ないものを選ぶと賢いです。

ちなみにカロリーオフのお菓子は甘味料や添加物が体に良いものが使われていないため、そこが欠点です。

お菓子の代わりになるものを食べる

フルーツダイエット

よくデザートに出てくるもので体に良いものと言えばフルーツですよね。

もしお菓子を食べずにフルーツを食べて満足感を得られるのであれば断然フルーツの方がいいです。

栄養豊富ですし生であれば酵素も含まれています。

体調を整えるのに最適で痩せやすい体質を作るのにも適しています。

果糖が含まれているため摂り過ぎはいけませんが、フルーツはほとんど低GI食品(血糖値が急激に上がりにくい食品)であるため体にも優しいです。

そして、小魚やスルメなどもお菓子代わりになります。アーモンド等のナッツ類も栄養豊富です。

お菓子代わりに酵素ゼリーが便利!

ヘルシーな酵素ゼリーで「酵素時間」というものがあります。

豊富に含まれる酵素を摂取しながらお腹を満たすことができるダイエットサポートゼリーです。

お菓子を食べるなら手軽に酵素を摂れて腸内環境も改善できたほうが良いはずです。

 

まとめ

基本的に、お菓子を食べると太ります。

今回紹介したのはあくまでも太りにくくする方法であり、ルールを守ってお菓子を食べたとしてもカロリーオーバーなお菓子を毎回チョイスすればブクブクと太ってしまいます。

一番大切なのはお菓子を減らそうとすることだということを肝に銘じましょう。

激太り!?

お菓子を一切やめなければ痩せることはできないわけではありませんが、ちょっと減らせば痩せやすくなりますし一切食べないようにすれば劇的に痩せやすくなります。

お菓子を食べながらでは痩せるスピードが遅くなるため、いつまで経っても痩せないと感じ結局はダイエット挫折の原因になります。

お菓子は、我慢できるならしたほうが良いのです。

お菓子をやめてダイエットに専念してみようかな・・・と感じた方は「ダイエット中のお菓子をやめる方法」という記事をご覧ください。

 

 

      2016/08/12

 - メタボ解消 ,