すっきりフルーツ青汁の美味しい飲み方7選

すっきりフルーツ青汁は様々なバリエーションで飲むことができて楽しくダイエットをすることができます。

最近グングンとその知名度を伸ばしているわけですが、今回は私が実際にやってみて良かったすっきりフルーツ青汁の飲み方を7つご紹介します。

1.ホットにハチミツを入れて

はちみつ

すっきりフルーツ青汁をお湯に溶くだけだと青臭さが出てきてしまうので、中和するためにハチミツで割ります。

お湯だと体に染み渡るような感覚を味わえるので良いですよ。体もほっこり温まります。

すっきりフルーツ青汁一杯(100ml)に対してティースプーン1〜2杯分のハチミツを入れると丁度いい甘さだと感じます。しかし、そこはお好みの甘さに調節してください

たくさん飲みたい時はお湯の量を増やしてその分ハチミツを多めに入れましょう。

お湯を増やした分すっきりフルーツ青汁の粉末をたくさん入れて味を調節しても良いのですが、たくさん飲むとお腹がユルくなるのでその代わりにハチミツを増やします。

ハチミツも整腸作用がありますし糖質を取り過ぎてしまうので入れすぎ注意です。

ちなみに、ハチミツのカロリーは1グラム約3.0kcal(原産地や種類によって上下します)で小さじ一杯(大体7グラム)でカロリーは約21.0kcalになります。

◎ハチミツの豆知識

【効能】
・強力な殺菌効果(風邪に効く)
・疲労回復効果
・二日酔いに効く
・肝機能の強化
・整腸作用(オリゴ糖は善玉菌のエサになる)
・良質なビタミンとミネラルを含む

【注意事項】
1歳未満の乳幼児にはハチミツを食べさせてはいけません。

ハチミツの中にボツリヌス菌という食中毒を起こす危険性のある菌の芽胞が混入している場合があり、乳幼児がそれを摂取するとボツリヌス中毒を起こしてしまいます。

日本産ハチミツの5〜10%にボツリヌス菌が混入しているといわれており、大人が摂取する分には問題ないのですが赤ちゃんにとっては死に至るリスクがあります。

薬以上に効力を持つ食品にはそれだけのリスクがあるということでしょう。乳児期のお子様には絶対に摂取させないようにしてください。

2.牛乳で割って

すっきりフルーツ青汁牛乳割り

人によって味の感じ方は違うと思いますが、バナナオレのような味わいになります。(私はそう感じました)

割る牛乳の種類によって、多少の味わいが変わってきますので色々試してみてください。抹茶感も変わってきます。

この割り方は少量でもかなりの満足感が得られるのでオススメです。

しかし、日本人は基本的に乳糖不耐症であり牛乳が苦手な方も多いと思います。そのような方はご注意ください。

牛乳を飲むことのできる方は満足感のあるこの割り方をすると置き換えダイエットしやすいでしょう。

カロリーはすっきり青汁一杯分(100ml)で普通の牛乳だと約67kcal、低脂肪牛乳だと約46kcalです。気になる方は低脂肪にしましょう。

3.飲むヨーグルトで割って

すっきりフルーツ青汁

これも牛乳と同じように満足感のある割り方でした。

しかし、飲むヨーグルトには糖分が多く含まれているため、毎日やるのには適さないと思います。

低糖・低脂肪のものを選んだとしても毎日やるのは控えたいです。

カロリーは100mlで67kcalと牛乳と同じくらいでしたが、糖分が多く含まれていることを考慮すると飲むヨーグルトのほうが太りやすいと言えます。

4.ソルティライチ割り

ソルティライチ

キリンが出しているソルティライチという清涼飲料水をご存知でしょうか。

スポーツ飲料のようなジュースなのですがすっきりフルーツ青汁と割ると飲んだことのない不思議な味がします。

強いていえばトロピカルジュースでしょうか・・・。

色々なバリエーションで楽しめたほうが良いと思い試してみたのがコレです。

これを試す場合は、味が濃くなるのでお水やお湯で味を整えても良いと思います。

ソルティライチ割りはホットで飲むのが美味しいと感じました。

カロリーは、100mlで34kcalと少ないですが清涼飲料水系はがっつり糖分が含まれています。お気をつけを。

5.紀文のバナナ味豆乳飲料で割って

すっきりフルーツ青汁

このバナナ味豆乳割りを試してみて思ったのがバナナ味の豆乳をそのまま飲むよりも豆乳感が抑えられるということです。

バナナの味を強く感じるのでバナナオレ的な味わいになります。

豆乳と言えば紀文の豆乳をイメージする方が多いかと思いますがお好みの豆乳があればそちらをチョイスしてください。

割るのは普通の味のしない豆乳でも大丈夫です。

しかし、普通の豆乳で割ると豆乳感が増す感覚がありました。私としてはバナナ味の豆乳のほうがオススメです。

カロリーはバナナ味の豆乳が100mlで67.5kcal、普通の豆乳が57.5kcalです。

バナナ味のものは豆乳が苦手な方でも飲みやすいようにもともと結構甘く作られています。

6.ヨーグルトに混ぜてバナナをプラス

ヨーグルトで乳酸菌を

プレーンヨーグルトの味付けとして砂糖代わりにすっきりフルーツ青汁の粉末を混ぜてください。

大体100〜200グラムほどのヨーグルトにすっきりフルーツ青汁一包を混ぜてそこにバナナをプラスします。

バナナをプラスする理由はヨーグルトだけだと抹茶感を強く感じるためです。

甘さもひかえめに仕上がるのでバナナで補うことができます。置き換えダイエットにオススメの食べ方なのでぜひやってみてほしいです。

カロリーは普通のプレーンヨーグルトであれば60〜80kcalが相場となっています。低脂肪や脂肪ゼロと謳うヨーグルトであれば40〜50kcalで済むようです。

7.すりおろしりんごに混ぜて

すっきりフルーツ青汁すりおろしりんご割り

すりおろしたリンゴにすっきりフルーツ青汁を混ぜて食べます。

私はすりおろすのが面倒なのであまりやらないチョイスなのですが、リンゴを皮ごとすりおろすことによって大量の酵素を同時に摂ることができるのです。

すりおろすことにより普通に食べるよりも約3倍の酵素を摂取し吸収できるということで余計にオススメしたいやり方です。

リンゴにはアップルペクチンというポリフェノールや食物繊維が豊富で便秘の解消効果や美容効果があります。

1日1玉食べることにより医者いらずとまで言われている果物なのです。

ですのですっきりフルーツ青汁でより効果的に痩せたい人やより美容効果を得たい人、より便秘を解消したい人は良い組み合わせではないでしょうか。

私たち日本人にとってはとても親しみのある果物ですが、実は素晴らしい効果があったのです。

ある程度満腹感を得ることができますので置き換えダイエットに活用できますね。

カロリーはリンゴ一個分で約135kcalとなっています。

ご飯一杯分(150グラムだとして)のカロリーは、約252kcalですので十分置き換えダイエットになっています。

すりおろしたリンゴでも丸1個分だとかなりの満腹感ですのでその都度量を調整しながら食べてください。

味はなんとスイカ風味となります・・・。もちろん個人で感じ方は違うと思いますがりんごの味とすっきりフルーツ青汁の甘さが混ざり合ってスイカ味です。

ぜひお試しください。

スイカ

番外編:食パンにかけて

トースト

なんと食パンにかけても美味しかったです。

すっきりフルーツ青汁は甘いですのでデザート感覚が強いかもしれません。

抹茶風味の美味しい食パンデザートになります。

抹茶感がいやだったり甘さが足りないと感じた人はメープルシロップを少しかけると美味しいです。

まとめ

ここまですっきりフルーツ青汁の美味しい飲み方(食べるものもありましたが)を紹介しました。

試してみたいと思うチョイスを実際にやってみてください。もし新しい割り方を思いついたらどんどん試してみるのも面白いかもしれません。

しかし、あくまでもダイエットを継続するための工夫として捉えることが大切です。

すっきりフルーツ青汁は普通に水で割って美味しく飲める青汁なので、水で割るのが一番という方も多いと思います。

水で割ることを基本として、たまにバリエーションを付けて様々な飲み方を試してみてくださいね。

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※私が実際に4ヶ月間試した結果はこちら

→すっきりフルーツ青汁を実際に4ヶ月間試した詳細レビューをみる

すっきりフルーツ青汁

 

 

      2016/09/04

 - すっきりフルーツ青汁特集!!