痩せ型なのに体脂肪が多いのは何が原因?

自分は痩せているから大丈夫・・・と思っていたけど、体重計に乗ったら体脂肪率が意外に高かったとショックを受けた経験はないですか?

そのような方は、二の腕や太ももは細身ですがお腹がポッコリ出ている可能性が高いです。

言わば「隠れ肥満」という状態になってしまっているということになります。

その原因は一体何なのか探って行きましょう。

どこに体脂肪が溜まっているの?

ポッコリお腹には気をつけて

痩せ型なのに体脂肪率が高いということは必ずどこかに体脂肪が溜まっているということです。

二の腕や太ももは細いのにお腹がポッコリ気味であれば、原因はお腹にあります。

内臓脂肪が溜まっているのです。

体脂肪率が女性で30%以上、男性で25%以上であれば自分自身を肥満認定しましょう。

痩せ型に見えるとしても内臓脂肪を減らす努力をしなければなりません。

内蔵に体脂肪が溜まる原因

内臓脂肪は溜まりやすい脂肪なのですが、逆に減らしやすい脂肪でもあります。

基礎代謝が高かったり、運動でエネルギー消費量が高いと内臓脂肪は燃焼されるのです。

つまり基礎代謝の低下、または運動不足が原因で脂肪燃焼量が少ないのが原因として考えられます。

もともと痩せていても加齢によって基礎代謝量が落ちるため、歳を取ればお腹が出てきてしまうというのはよくある話ですよね。

リバウンド対策しよう

二の腕や太ももにつく脂肪は皮下脂肪と呼ばれるものですが、ダイエットで皮下脂肪を落とし切った後にリバウンドしてしまうと皮下脂肪よりも内臓脂肪のほうがつきやすいためお腹がポッコリと出っ張ってくるということもあります。

お腹周りを触ってブヨブヨとぜい肉がついているのは皮下脂肪ですが、ポッコリとお腹が張るように出てリンゴのような体型になっているという場合は内臓脂肪が溜まっているという証拠です。

自分は痩せ型だと思っていても、ダイエットすることを決意しましょう。

内臓脂肪を減らすには?

上述したように、基礎代謝を高めるまたは運動不足を解消するということが大切です。

◎基礎代謝量アップのためにできること

・1日3食食べる
・タンパク質を多くとる
・酵素を多くとる
・体を冷やさないようにする
・姿勢を良くする
・筋肉をつける
・運動、ストレッチ

まずはこれらを試してみてほしいと思います。

内臓脂肪が溜まるとメタボリックシンドロームになり、糖尿病や高血圧などの生活習慣病に発展してしまいます。

しまいには、心筋梗塞や脳梗塞になって死亡してしまいますので、今から対策をしておいて損はありません。

温かい飲み物を飲んだり半身浴をする等しっかり体を温めて、簡単なもので良いので週に最低3回は有酸素運動を行いましょう。

酵素は生の食べ物に含まれているものですので、なるべく加熱しないローフードを心掛けると良いかもしれません。

まとめ

まずは体重計に乗って体脂肪率を測ることから始めてください。

細身でも体脂肪率が多いならどこかに隠れている脂肪があるということです。

今すぐにダイエットを始めましょう。

ダイエットなんてしたことないという方は、すっきりフルーツ青汁という大人気のダイエット青汁を使うと良いでしょう。

急速に痩せることはできませんが、内側から体質を変化させて痩せ体質にしてくれるものです。

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      2016/06/06

 - メタボ解消