お腹のたるみを引き締める7つの超簡単メソッド

お腹のたるみを引き締めたい方は、今回紹介する7つの方法を試してみてください。

毎日実践することで3ヶ月後にはお腹のたるみが劇的に解消されます。

簡単にできる内容もあるため、生活に取り入れやすいはずです。

お腹のたるみの正体

インナーマッスルを鍛える

お腹のたるみができるのは、ぜい肉によるものがほとんどです。(産後は皮のたるみの場合もあります)

ぜい肉とは体脂肪のことで手でギュッとつかめるものは皮下脂肪と呼ばれます。

皮下脂肪は取れにくく燃焼しにくい体脂肪で、お腹周りや二の腕、太ももにどっさり付いてしまうのです。

皮下脂肪を取るためには少ししつこくダイエットを行う必要があります。

お腹のたるみを引き締めるための7つの方法

1.姿勢を正す

一番簡単なのが姿勢を正すように意識することです。

お仕事や家事の最中でも意識できるため、小まめに背筋を伸ばすようにしましょう。

面倒臭いなと感じるかもしれませんが、徐々に慣れてくるはずです。

2.お腹をへこませる

疲れずに痩せたい

お腹をへこませるとお腹の筋肉に力が入るため、シェイプアップに効果的です。

お腹周りの皮下脂肪だけが燃焼されることはありませんが、段々ボディラインが綺麗になってきます。

これも普段から意識できることですので、姿勢を正すのと一緒にやるようにしましょう。

3.腹式呼吸

腹式呼吸は少し練習が必要かもしれません。

夜寝る前などに横になって練習すると良いでしょう。

お腹を膨らませながら鼻から息を吸って、お腹をへこませながら口からスーと息を吐きます。

お腹を膨らませたりへこませることで肺に空気を出し入れするというイメージです。

慣れてくれば自然と腹式呼吸で呼吸できるようになります。

4.食事制限

食事制限と言っても、有効なのが糖質制限です。

日常的に食べ過ぎていると感じる方は全体量を抑えつつが好ましいですが、糖質を減らすだけでも効果はあります。

1日1食分の主食(炭水化物)を抜いてみてください。

糖質過剰摂取タイプの方は、すぐにでも効果が出ます。

5.プランク

プランク

プランクとは、体幹を鍛えるトレーニングで何も道具は要りません。

自宅で簡単にできるため、毎日の習慣にすると良いでしょう。

慣れていな方は、15秒くらいから始めてください。

最終的には1〜2分できるように徐々に秒数を増やしていってください。

6.ドローイン

ドローインとは引っ込めるといった意味で、やり方も簡単です。

◎簡単ドローインの方法

(1)背筋を伸ばしお腹をへこませる
(2)息を大きくゆっくりと吸い込む
(3)息を吐きながらお腹をさらにへこませお尻をぎゅっと締める

慣れれば生活しながらでもできるのがドローインです。

ポイントはお腹をへこませて、丹田を意識することです。

お尻をぎゅっと締めるのもポイントでしょう。

小規模な筋トレを行うイメージです。

7.ウォーキング

ウォーキングで体脂肪燃焼

皮下脂肪を燃焼するためには、実質筋トレだけでは足りません。

有酸素運動を行ってはじめて体脂肪が燃焼されます。

ボディラインを作るのは筋トレが適しており、体脂肪をごっそり取るなら有酸素運動です。

まとめ

427175271cfe67d0cef3019200ae974d_s

今回紹介した7つの内容は急激にお腹をへこませることにはなりませんが、徐々にお腹が引き締まってきます。

本当に綺麗なボディラインを作ることが可能なので、ぜひ7つの項目を複合的に生活に取り入れてみてください。

腹式呼吸とドローインを同時に行うことはできませんが、実際に試してみてやりやすいと感じる方を中心にやりましょう。

しかし、体脂肪をグンと下げるなら有酸素運動を行う必要があります。

ウォーキングで良いので習慣化させましょう。

運動の脂肪燃焼効率をアップさせるために、アミノ酸サプリの使用をオススメします。

三黒の美酢であれば初回980円でお試しできるので、チェックしてみてください。

>>三黒の美酢を1ヶ月間試してみた体験レビューをみる

三黒の美酢にんにく

 

 

   

 - メタボ解消