痩せたいのに食べてしまう時のちょっとクレイジーな対処法

どうしても痩せたいと思っているのに、食欲には勝てないという方は多いはず。

食欲というのは、人間の三大欲求(食欲・性欲・睡眠欲)と呼ばれる欲求に含まれているため、私たちにはどうしても欠かせない欲求なのです。

普通の人であれば毎日食事をするでしょうから、非常に私たちに密着した欲求と言えます。

そう簡単には、その衝動を抑えることはできないのです。

今回は、痩せたいのに何故か食べてしまう時のちょっと突飛な対処法をお伝えします。

食欲が湧いたら水をがぶ飲みする

「食べたい」と思ったら最後、食べるまで気が済まないということが多いでしょう。

食欲とは、一種の衝動です。

「私は痩せたいから食べないでおこう」と頭で考える隙を与えてくれません。

しかし、その衝動を抑える方法があるのです。

それは、衝動に対して全く別の行動を取ってみる事です。

お菓子を食べたいと思ったら、とっさに水をがぶ飲みする。

甘いスイーツを食べたいと思ったら、果物を食べる。

このように、より太りにくく体に優しいものに代替させることで、実は欲求は収まるのです。

無理に我慢するとフラストレーションになりますが、別の似た行動に代えることで欲求を消化させる事になります。

ストレスも溜まる事なく、徐々に自分の欲求をコントロールできるようになってくるのです。

私たちの食べたい衝動は、意外と簡単に抑えられます。

お腹が空いているならヘルシーなものを爆食い

お腹が空いている時にお菓子や炭水化物をバクバク食べてはいけません。

お菓子でお腹を満たそうとか、ご飯をおかわりしてお腹いっぱいになろうとか、絶対に考えてはいけないのです。

お腹が空いているなら、サラダボウルにちぎりレタスをたくさん入れてトマトや水菜を添えて、バクバク食べましょう。

野菜が主食と言えるくらいの量でOKです。

白いご飯はお茶碗半分で十分です。玄米であれば、繊維質が豊富なので、よく噛めば普通に食べても大丈夫です。

食事時でないという場合は、果物やナッツ等をお菓子の代わりにしましょう。

お腹が空いたらリンゴを丸一個食べてみてください。結構な満足感があるはずです。

その時は食べて後で修正する

私たちは、お菓子が食べたいとか、牛丼が食べたいとか、ふとした時に感じる生き物です。

上述のように欲求の代替を行えば、意外にも簡単に欲求を抑える事は可能です。

しかし、今の日本ではどこにでもコンビニがあり、お菓子も牛丼も簡単に買う事ができます。

そんな状況では、衝動を抑え切れずにお菓子も牛丼も買ってしまいますよね。

食べたいという衝動は、病気でもない限り誰でも起こる事なのです。

では、我慢せずに食べてしまうということも一つの選択としてはありです。

しかし、それを毎日繰り返していてはどうしようもなく太ってしまいますので、ある習慣を変える事が条件です。

自分がルールを破ってお菓子を食べてしまう事を見越して、毎回の食事の時間をメンテナンスの時間として考えるようにしましょう。

つまり、昨日の不摂生を今日の朝食・昼食・夕食で修正するということです。

そして、いつ衝動に負けて不摂生をしても良いように、常に毎日の食事をメンテナンス食に変える必要があります。

食べるもの、量、食べる時間、これらを変えます。

【メンテナンス食を考えるヒント】

・低糖質の食事
・白米を玄米に変える
・野菜中心の食事
・食べ順(食物繊維→タンパク質→糖質)を徹底
・腹八分目を徹底
・寝る3時間前は何も食べない

 

 

まとめ

痩せたいか、痩せたくないかをもう一度考えてみてください。

痩せたいのに何故無駄にお菓子を食べてしまうのか考えてみてください。

お腹に入れるものをコントロールできて、あとは筋力が付いていれば何もしなくても自然と痩せて行く事ができるでしょう。

 

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乳酸菌革命

      2016/03/29

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